再生 "Authors’s Postscript #01"
エピソードの概要
NTT都市開発 デザイン戦略室とのプロジェクトとして2025年11月に開催したポップアップスペース〈Authors Harajuku〉で、ひと際、存在感を放った自然物を憶えていますか? 2億5千万年前の石や両手では抱えられないサイズのレッドシーダーの切り株など、無機質な空間に生気を宿らせる役割を果たしてくれました。このアイデアは、当初から計画されたものではありませんでした。空間構成や什器のデザインを担ったPuddleの加藤匡毅さんは、なぜこのアイデアを思いついたのか。無機的な空間で有機的な物質がもたらす価値について、シリーズでお話をうかがっていきます。
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